エクタス算数科の記事一覧
続・続・算数よもやまばなし
算数には、日暦算(こよみざん)とよばれる計算問題があります。ちなみに現在の暦は、グレゴリオ暦という明治5年に採択された計算方法を用いています。これは400年の長さを146097日として平年の365日に閏日(2月29日)を…
「低学年向け問題に挑戦!」解答・解説
こんにちは エクタス池袋校室長の白田です。 今日は、11/1に投函されたエクタスのチラシに掲載されている低学年向け問題の解説をしていきます。 まず、1から9の合計は45なので、3つのサイコロの…
おっさんさむいしろにゴー!おっさんゴー!
おっさんさむいしろにゴー!おっさんゴー! これは何の呪文かというと,1年12か月の1日の曜日のずれを,語呂合わせしたものです。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 &nbs…
大学入試問題に挑戦
「a<bとする。正の整数の組(a,b)で,a以上b以下の整数の総和が500となるものをすべて求めよ。」(大阪大) これはれっきとした大学の入試問題です。しかし,算数をしっかり学習していればこの…
続・算数よもやまばなし
永田町の国会議事堂の右手参議院側にある国立国会図書館は、国会法第130条の「議員の調査研究に資するため、国立国会図書館法により、国会に国立国会図書館を置く」の規定にもとづき、昭和23年(1948年)に設立されました。その…
算数よもやまばなし
小2で覚える「かけ算九九」ですが、今から1200年~1300年ほど前の奈良時代以前に「かけ算九九」が使われていた記録が残っています。特産物や地名の由来を諸国から集めた『風土記』と同時代に、様々な階級の歌を過去に遡って集め…
フィボナッチ数列について
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,…… というように直前の2つの数を足すと次の数になっているような数列をフィボナッチ数列といいます。この数列には様々な特徴…
小立方体通過の問題 解答編
1週間前にあげた問題の答え合わせです。 たてに24個立方体を並べたことから,対角線ABは24等分され,1/24,2/24,3/24,…,24/24ごとに,たての向きの面を通過します。24/24は…
小立方体通過の問題
以下に紹介するのは,小立方体を組み合わせて作った直方体の対角線の問題です。長方形・直方体の対角線が正方形・立方体をいくつ通過するのかを問う問題は,受験算数の伝統的な典型問題です。ただし,今回紹介する問題は,数の性質をきっ…
灘中学のかんたんな算数の問題
3けたの整数ABCを4分の3にすると3けたの整数BCAになり, さらにBCAを4分の3にすると3桁の整数CABになります。 このような3桁の整数ABCは全部で2つあります。それぞれ求めなさい。 (2017 …