投稿者: ekwp-adminの記事一覧
2013御三家の哲学④
本年度、桜蔭中の入試出題文から。 ・生活が貧しければ、家の手伝いでもするのが筋。しかし、往時の少年達は昆虫や植物の採集という、実益を顧みぬことに熱中した。こんな純粋な探求心も、成長過程には必要…
夏期講習が始まります
梅雨が明け、暑い夏が始まります。 計画を十全に策定できた段階で、目的の大半を征したと言って過言ではありませんね。 何をめざし、そのため、いつまでに何をどのようにするかについて、今、じっくり熟慮しましょう。焦…
シ難の算数 ~灘中学の算数問題に挑戦~
はじめまして。今回からブログを担当することになりました、滝澤 幹と申します。 エクタスではスーパー講座として「筑駒への64題」「御三家算数講座」などを担当しています。長年担当していて痛切に思うことは、御三家…
筑駒の入試問題より
近年の筑駒の理科では、ほぼ毎年電気回路の操作問題が出題されます。2013年は発光ダイオード、モーター、乾電池、リード線を使った回路に関する出題でした。発光ダイオードは、以前から入試で取り上げられている内容で…
模試を受ける意味
この時期になると様々なテスト団体や塾などで公開模試が開催されます。中学受験を考えている小学生には必須のイベントですし、特に6年生にとっては志望校を受験校に変えていくための大切なテストであるはずです。 さて、この模試の受け…
2013御三家の哲学③
本年度、武蔵中の入試出題文から。 異文化の国に対し、”外国”として外から眺め、観察者になっているうちは、不自然な認識や誤解・違和感しか湧かない。自国の文化基準や差異へのこだわりを捨て…
「池袋リニューアル」
池袋校の塾生の皆様はご存知ですが、いよいよ6/17から池袋校の改装工事が始まります。 今までの池袋校を気に入ってくれていた皆さんも、リニューアル後の池袋校での学習を楽しみにしてくださっていることと思います。 白田が思い出…
「よだかの星」
今、教室では、「名作で学ぶジュニア国語講座」として、塾生および一般生の方を対象に、宮澤賢治作「よだかの星」を扱っています。 身なりが醜いとされるよだかは、弱者が辛酸をなめねばならぬ理不尽さに直面し、最後は自ら「星」になる…
学校説明会参加の極意 ~校風に合う?~
1学期も後半になり、各私立中学でも学校説明会などが開催される時期になりました。 志望校を決める際、偏差値だけで判断することはないと思います。その学校の校風であったり、方針などをよく吟味し、かつ通学時間や設備などにも目を光…
本物は、当たり前のことを徹底的に行える人
6月2日(日)放送の「情熱大陸」で女流五冠王の里見香奈棋士(21歳)の特集を行っていました。1日10時間以上、男性プロ棋士によるタイトル戦の棋譜を見ながら、駒を動かし学習しているとのことでした。「奨励会」に…