「精緻化」による問題
図形の平行移動に関して,引っかかりやすい問題を紹介します。5年生以上であれば解くことができるので,よろしければ挑戦してみてください。解答は1週間後にアップします。
(1)と(2)の違いがどこにあるのか,よく考えて取り組むと正解にたどり着けます。どちらも円周率は3.14とします。
(1)半径4㎝,中心角90度のおうぎ形OABが,下の左図のように直線上を6㎝移動しました。このとき,おうぎ形の弧ABが通過した部分の面積を求めなさい。
(2)半径6㎝,中心角105度のおうぎ形OABが,下の右図のように直線上を9㎝移動しました。このとき,おうぎ形の弧ABが通過した部分の面積を求めなさい。
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