2021年中学入試 筑駒・御三家・駒東 国語出典

2021/3/3

エクタス国語科より女子学院桜蔭中武蔵中筑駒開成中雙葉中麻布中

筑駒・御三家・駒東中の2021年入試における国語出典をご紹介します。

<筑波大駒場>
小島俊明『ひとりで、考える』(説明文)
五味太郎『ときどきの少年』(随筆)
貞久秀紀『体育』(詩)

<開成>
最上一平『糸』(物語文)
山田玲司『非属の才能』(説明文)

<麻布>
津村記久子「河川敷のガゼル」(『サキの忘れ物』所収)(物語文)

<武蔵>
加藤博子『五感の哲学 : 人生を豊かに生き切るために』(説明文)

<駒場東邦>
工藤純子『あした、また学校で』(物語文)

<桜蔭>
稲垣栄洋『はずれ者が進化をつくる 生き物をめぐる個性の秘密』(説明文)
森絵都「あの子がにがて」(『あしたのことば』所収)(物語文)

<女子学院>
梯久美子「風船スケーターの不条理」(『好きになった人』所収)(随筆)
高橋敬一『昆虫にとってコンビニとは何か?』(説明文)

<雙葉>
小川洋子「キリコさんの失敗」(『偶然の祝福』所収)(物語文)
川崎洋「紙風船 黒田三郎」(『教科書の詩をよみかえす』所収)(鑑賞文)

それぞれの中学の出題傾向や対策は「入試報告会」でも紹介します。ぜひご視聴ください。

関連記事related posts

エクタス国語科より雙葉中

2014御三家の哲学⑥

【2014 雙葉中の出題】 大江健三郎『「自分の木」の下で』 子供の頃。山犬から女子生徒を守りきった用務員さんの勇姿に、深く感激、尊敬。そして、「あの人のようになりたい」と。幼い頃の人間的感化力には、はかりしれない力があ…

エクタス算数科筑駒

筑駒 2019年算数入試問題より 問題の背景を考え流れを読む

今回は2019年度の筑駒の入試問題(大問2)に注目してみます。 (1)~(3)まで出題があるのですが,筑駒らしく,(1)は比較的すんなりと解答でき,(2)もなんとかがんばれば正解できます。ですがここまでを力任せに解いてし…

エクタス国語科より

「連続」と「継続」

   今年は、「連続」にまつわる話題がたくさんありました。将棋の藤井四段の連勝記録・プロ野球チームの連敗記録、そして東京地方の八月の連続降雨記録…  受験の世界の名言の一つに「継続は力なり」というも…

新着記事latest posts

お知らせ

2026/11/5

エクタス算数科

【算数にひらめきは必要か?】

「うちの子はひらめきが足りないので算数の成績がいまいちだ」「基本問題はできるようになったが応用問題になるとひらめき不足を感じる」…どちらも比較的良く見聞きする事案です。果たして本当に算数に『ひらめき』は必要なのか?? に…

エクタス算数科

2026/11/4

お知らせピックアップ

【1/11開催】新小2・3特別体験会

エクタスでは、新小2・3(現小1・2)のお子さまを対象に、無料で授業体験できる『特別体験会』を実施します。最難関中学合格のために、「低学年の今しかできないこと」「低学年だからやるべきこと」を追求するエクタスの指導を体験い…

お知らせピックアップ

pagetop